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[T23] 道営 競馬

道営競馬で馬インフル新たに2頭が陽性ホッカイドウ競馬(道営)は28日、29日の第8回旭川5日目に出走予定の129頭を対象に馬インフルエンザ簡易キットによる検査を実施した...
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馬インフルエンザ、道営競馬ゼロ 感染危険馬隔離 転籍直後、水際で阻止

道内の馬インフルエンザ感染は、日本中央競馬会(JRA)所属馬を中心に百四十八頭にまで広がったが、道営競馬の馬にはJRAから道営への転籍馬を除き、一頭も出なかった。感染の疑いのある馬を隔離する「水際作戦」を実行できたかどうかが、明暗を分けたとみられ、今後の貴重な教訓になりそうだ。

 JRAで初めて発熱馬が見つかったのは十四日。その後の検査で、滋賀県の栗東トレーニングセンターと札幌競馬場で、計五頭がインフルエンザ陽性と判定された。

 JRA所属馬は札幌、函館など全国十競馬場で開催されるレースの合間に、調整場のトレーニングセンターや休養する育成牧場の間を頻繁に移動する。日高管内には多くの育成牧場がある。馬インフルエンザのウイルスは感染力が強く、感染した馬が入り込めば瞬く間に広がる可能性が高い。

 JRAによると、二十四日までに全国で発熱症状のあったJRA馬は四百九十二頭。道によると、道内の感染確認はJRA馬以外も含めて百四十八頭に上る。感染ルートはまだ確定していないが、日高家畜衛生防疫推進協議会は「JRA施設で感染し日高に戻ってきた可能性が高い」とみている。

 問題は検査体制にあった。JRA施設に馬が入る際は血液や体温を調べる。「出る際は獣医が視診するが、馬インフルエンザ検査は通常しない」(JRA報道室)。このため、感染していても発症していない馬が、全国に移動したケースがあったとみられる。

 しかし、受け入れ側は感染馬と分からない。注意するようになったのは、JRAが感染を発表した十六日からだった。

 岩手県の水沢競馬場では三十八頭が感染。JRAの発表前日の十五日にJRA馬が地方競馬に出走する交流レースが行われており、この前後に感染した可能性がある。

 一方の道営競馬。旭川競馬場では十五日までに移動してきたJRA馬はなく、発表当日の十六日、道営に移動してきたJRAからの転籍馬一頭が、旭川に来た最初のJRA関係馬だった。この馬を診た獣医師が「JRAからの馬なら感染の危険がある」と判断。他の馬がいる厩舎(きゅうしゃ)エリアには入れず、すぐ隔離した。道競馬事務所は、十六日に旭川で開催されたJRAとの交流レースにJRA馬を出走させなかった。

 旭川での対応については幸運といえる面もあったが、道競馬事務所の北村健所長は「被害が最小で済んだのは、感染馬を水際で防げたことが大きい」と振り返る。

 再発防止に向け新ワクチン開発や消毒徹底が挙がっているが、出入りの際の検査を見直す意見も。日高管内浦河町の牧場主(51)は「風邪と同じようなものと侮ったことが感染馬を増やした一因ではないか。競馬場、生産者も感染防止意識を持たなくては」と話している。

(北海道新聞 引用)

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道営競馬で馬インフル新たに2頭が陽性ホッカイドウ競馬(道営)は28日、29日の第8回旭川5日目に出走予定の129頭を対象に馬インフルエンザ簡易キットによる検査を実施した...
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